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株式会社いせき
〒359-1123
埼玉県所沢市日吉町9-22
TEL.04-2922-1355
FAX.04-2923-8857

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ミシンコーナー

 

よくあるミシンQ&A

よくあるミシンQ&A
 
買ったミシンの使い方の説明は、してもらえますか?
いせきで買って頂いたミシンは、いつまでも、親切・丁寧に、ご指導いたします。いせきにお買物の際には、ミシン売場に、お立ち寄り下さい。
 
上手なミシンの選び方は?
実際のミシンを見て、触って、動かしてみて、自分に一番合っているミシンはどれなのかを体験し、納得した上で、商品を選択されることが、上手なミシンの選び方だと思います。
 
ミシンの調子が悪い時(まず、ミシンの取扱説明書を必ずお読みになり、適切にご使用ください。)
目飛びした場合(目飛びには次のようなものがあります。)                            
1、全く縫えないもの
2、直線で目飛びするもの
3、ジグザグの左右片方が目飛びするもの
 
ミシンが縫えるのは、針穴に通った上糸を釜の剣先がすくい取って下糸に絡めるからです。針穴と釜の剣先の出会いが正常な場合を「タイミングが合っている」と言います。タイミングが狂うと釜の剣先が上糸を拾うことができず、目が飛んでしまいます。タイミングとは、針と釜の剣先とのタイミングですから、狂う場所は2つあります。針(棒)か?釜か?です。かぎ棒も釜も最初はきちんとした位置に取り付けられていますので、それらが狂った場合は自分で直すことはできません。しかし、針棒の先に取り付けた「針」はどうでしょう?そうです!タイミングずれの犯人は「針」なのです。
1、針が曲がっている
2、針が傷んでいる(先がつぶれていたりなど)
3、針の取り付け方が悪い
4、針の種類が間違っている
もう一度、針を確かめてみましょう!

B、糸と布について

市販の糸の中には切れやすい粗悪品の糸があります。よく切れる場合は広く流通している糸をお使いください。普段よく使う糸の種類はスパン糸(ポリエステル糸)をお勧めいたします。生地に合った太さの針と糸をお使いください。また、古い糸や細すぎる糸は、糸切れの原因となります。伸縮性生地、薄生地など、そのままでうまく縫えない時は、薄い紙や接着芯などを布地に貼りつけて縫ってください。接着芯には、裏と表があり、反対の場合は貼り付けできません。接着芯の貼り付けはアイロンを使い布地に確実に貼り付けてください。

C、糸調子が悪い

糸調子ダイヤルの「自動」「標準」はあくまでも目安です。布地と糸と針の組み合わせにより糸調子が変化しますので、調整が必要な場合があります。あらかじめ、お縫いになる生地の切れ端と糸で、試し縫いを行って頂くことをお勧めいたします。数字表示のみの糸調子ダイヤルの場合は、3~5が普通の強さです。ボビンには、「金属」と「樹脂」が有り、サイズもミシンによって違う場合があります。必ず、機種に合ったボビンをお使いください。特に、樹脂製(プラスチック)ボビンが付属されているミシンには、金属製のボビンは使用しないでください。

D、糸が釜にからまった時

糸が釜にからまって、ミシンが動かなくなった時は、プーリーを無理に回さないでください。プーリーを無理に回すとミシンのタイミングが、ずれて縫えなくなってしまいます。からまった糸は、針板をはずして、ハサミやカッターなどで糸を切り取ってください。

E、上糸が切れる時

上糸の掛け方が間違っていたり、糸が必要以外のところにからみついている。または、糸調子皿から、上糸がはずれている。針が曲がっていたり、針先がつぶれている。釜にキズが出来ている。

F、下糸が切れる時

下糸のかけ方が間違っている。内釜の中にごみがたまっている。ボビンにキズがあるため、回転がなめらかでない。下糸がゆるく巻かれている。

G、ミシンが動かない

コンセントにプラグがきちんと差し込まれていないか、つなぎ方が間違っている。釜に糸やごみがたまっている。糸巻軸が下糸を巻いた後、元に戻っていない。コントローラーを接続したままで、スタート、ストップボタンを押している。押さえが下がっていない。

◎上糸

上糸通しは、指示に従って正しく行ってください。糸が正しく通されていない場合、糸がからんで針が折れたり、曲がったりするおそれがあります。糸こまの向きや糸こま押さえが正しくセットされていないと、糸こま棒に糸がからまり、針折れの原因となります。糸こま押さえは、糸こまの大きさに合わせて、使用してください。糸こまより小さい糸こま押さえを使用すると、糸こまの切り欠きなどに、糸が引っかかり、針折れの原因となります。

◎下糸

必ず、付属品、または、専用ボビンを使用してください。下糸は正しく巻かれたものを使用してください。下糸の巻き方が悪いと針折れや糸調子不良の原因となります。ボビンは必ず、正しい方向から糸が出るようにセットしてください。逆の方向にセットすると針折れや、糸調子不良の原因となります。

ミシンの選び方のポイント

価格が高いミシンが簡単で、何でも縫えるという訳ではありません。ご使用用途に応じて、機能の合ったミシンをお選びいただきたいと思います。基本的には、水平釜で、自動糸通し、標準糸調子機能が装備されている電子ミシン・コンピューターミシンであれば、初心者の方から、幅広い方々まで、手軽に操作できます。

1、ミシンは大きく分けて、「フルサイズ」と「コンパクトサイズ」があります

「フルサイズミシン」
メリット
・大きなものから小さなものまで縫えます。
・ミシン本体が安定して置けるので、がたつきにくく安定した縫いができます。
デメリット
・置き場所、しまう場所を広く必要とします。
・重いので持ち運びが大変です。

「コンパクトサイズミシン」
メリット
・軽いので、出し入れ、持ち運びが簡単です。
・置き場所、しまう場所をあまりとりません。
デメリット
・懐が狭いので、大きなもの(洋服、カーテン等)を縫うのには向いていません。
・小さく軽いのでフルサイズと比べると縫う時に不安定になりやすいです。

2、家庭用ミシンは大きく分けて3種類に分かれます。
●電動ミシン
針、釜、送りの運動を内臓モーターにより行うミシンです。ミシン速度は電子制御されていません。高速にしないと力が出ないので、厚もの縫いには不向きです。作動は、ボタン式とフットコントローラー式があります。現在では販売台数が少ないミシンです。

●電子ミシン
電子制御ミシン同様、針の上下運動を電子回路で制御するミシンです。低速でも力があるので、ある程度の厚ものもこなせます。ダイヤルを回して縫い模様の切り替えをします。縫い始めをゆっくり縫うことができ、針がいつも上か下かの同じ位置で止まるので便利です。電子ミシンは、速度調節が電子制御であることと、針停止位置が、決まっていることが特徴です。模様選択は、ダイヤル式で、模様を出すカムが内臓されています。以前は、中級機種から一部高級機種まで電子ミシンでしたが、現在では低額商品の大半がこのタイプです。
 
●コンピューターミシン
針の上下運動、振り幅と縫い目の長さをマイクロコンピューターで制御するミシンです。低速でも力があるので、ある程度の厚ものも縫いこなせませ。ボタンを押すだけで縫い模様の切り替えができ、模様も豊富です。縫い始めをゆっくり縫うことができます。針がいつも上か下の同じ位置に止まります。コンピューターミシンとは電子制御の速度調節、針上停止に加え、模様選択がボタン式で、模様を出す方法も内臓カムを使わず、マイコンとパルスモーターによる電子制御です。模様を出す為の機械駆動部品が少ないので、故障が少ない上、カムに頼らないので、たくさんの種類の模様縫いが可能な点が特徴です。以前は、高額商品のみでしたが、現在では、一部低額商品から最高機種まで家庭用ミシンの主流を占めています。ステッチ縫いで、文字、数字が縫える機種もあります。
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